あらきけいすけのメモ帳

あらきけいすけの雑記帳2

Raspberry Pi Zero WをUSBガジェットにしてUSBケーブル1本でWindows 10マシンから操作する

自分用の書きかけの覚書。Raspberry Pi Zero WとWindows 10 ノートPCをUSBケーブル1本(A-micro B*1)で繋いで(給電も兼ねる)、Win10PCからRPi0wにリモートログインできるようにする(RPi0w側でsshが起動していればWin側はTeraTerm*2などで、RPi0w側でxrdp*3が起動していればWin側はリモートデスクトップ接続でつなぐ)。要点はどうも次の2点に集約できそう:

  • ラズパイ側
    • linux USB gadget 機能を有効にする*4
    • sshを有効にするとか、xrdpをインストールするとかのネットワーク接続によるリモートログイン可能な状況を作る)
  • Windows
    • USBデバイスとして認識されたラズパイをネットワークデバイスとして使うためのドライバ(今回はRNDIS.inf)をインストールする*5
    • (Winからラズパイへとリモートログインをする環境を整える)

首尾よく接続出来たら、RPi0wにUSB経由でリモートログインして、Wi-Fi接続の設定をするとさらに世界が広がるwwww
参考にしたサイト:
qiita.com
gist.github.com
blog.gbaman.info

*1:usb A micro B - Google 検索

*2:TeraTerm - Google 検索

*3:xrdp Raspberry Pi - Google 検索

*4:Raspbian OSの/bootディレクトリのconfig.txt, cmdline.txtを書き換える。詳細は参考にしたサイトを参照。
Raspberry Pi 3Bはこの手は使えないらしいという情報あり:Raspberry Pi 3 のUSBポートはデバイスモードでは使えない。ホストモード専用。 - into the void; How to use Raspberry Pi 3 as a USB gadget - Raspberry Pi Stack Exchange

*5:今回は、ドライバをusb rndis gadget - Google 検索して、Microsoft Update Catalogのサイトに入って、Acer Incorporated. - Other hardware - USB Ethernet/RNDIS Gadget Windows 7,Windows 8,Windows 8.1 and later drivers をダウンロードして使って、うまくいった。Applebonjour は無くても済んだっぽい。